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The Specialist of Hip Joint Replasement

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患者様の声・患者様へのご質問 石部基実クリニック

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患者さまの声

※患者さまの写真につきましては、ご本人の了承を得て掲載しております。

大橋 由美子さまからの声

私は山形県米沢市に住む55歳です。
平成18年6月に左、19年に右股関節を石部先生にMISに依る人工股関節手術をして頂きました。
十数年、股関節痛と付き合い、平成17年、急激に痛みが増し、お薬を使っても四六時中痛く、熟睡できた日も無かったなぁと思い出します。
もう、ダメ!と平成18年のお正月パソコンに向かいました。病院探しです。やはり1ヶ月以上の入院生活が殆どでした。1ヶ月も家を空けること、数日間ベッドの上、もちろんトイレも自分で出来ない、etc.が躊躇している原因でした。
数日して、MISの文字が目に飛び込んできました。
Dr石部サイトです。夢中ですみずみまで読みました。ここにきめたっ!!正月休みが明けるのを待ち早速石部先生にメール、すぐ返事を頂きました。よろしかったら診察受けてください ・・・と。もちろんすぐ予約しました。

平成18年2月2日  初診
札幌は一番の冷え込みでした。でもうれしくて、楽しみでうきうきしていました。石部先生はとても柔和なお顔でていねいに説明して下さいました。もちろん、即決!です。初対面でしたが、私は毎日、Dr石部にお会いしてますのでとても信頼と親しみを感じました。
そして翌日は、ツルンツルンの道路を夫の腕にしがみついて歩き札幌観光。 

6月8日  貯血
6月19日  入院 待ちに待った日です。
6月21日  手術
4番目でした。うきうきした気分でーいってきまぁ〜すー
予定どうりに病室に、全く痛くないので元気にーただいまぁー

6月22日〜リハビリが始まります
足がこれでもか!と痛くなく開く事にとても感動しました。歩行器からすぐつえこさん同伴です。もちろんトイレもシャワーもオッケー。
この日から本当に楽しい生活が始まりました。同室の方々とぺちゃくちゃ、ディルームでもわいわい、リハビリも賑やか、私達って病人?

7月2日   結果良好で退院
この時、次の手術また一緒にしましょうねーと広島の卯木さんと約束して、再会を待ちました。
この日、狸小路、すすきの、次の日小樽と観光三昧でした。

今度は、右股関節です。電話で予約をし、卯木さんと全部一緒にしときましたよー、と看護士さんの優しいお言葉。

平成19年4月27日  貯血 
卯木さんと再会、ずーとお喋りしていたので時間のたつのが早い事。

5月9日  入院
もちろん卯木さんと同室。まるで修学旅行気分。

5月11日  手術
一番目です。わくわくです。

12、13日  土、日なのでリハビリ無し
ですが、前回学習済みなので、土曜日からつえこさんでした。

5月14日〜 リハビリルームへ
そして、外出、散歩が始まりました。
ステキなブティック(去年馴染みになった)、美味しいコーヒーやさん、デパート、お寿司、スープカリー、市電etc毎日が楽しみ。トレーニングウェアーより外出着がもっと必要だったわね、と言ってる私と卯木さんでした。
1ヶ月検診も一緒にしましたからねーと石部先生。

5月22日  退院
なぜか、帰りたくなぁ〜い。でもリハビリルームに夫が・・・。強制連行されました。

6月1日  今現在
左足は全く痛みも違和感もありません。右足も日を追う毎に良くなることでしょう。家の中でつえこさんは、いつも行方不明です。

石部先生の安全で繊細なそして精巧な手術に依り、新しい足を頂きました。これからは、今まで出来なかったことが少しずつ全て叶うような気がします。心より感謝し御礼申し上げます。
そして、いつも安心できる対応をして下さった看護士さん、適切なアドバイスをして下さったリハビリの先生、一緒に痛みに付き合ってくれた家族にありがとうございました。

■追記
手術後、沢山のお水を飲まれる事をおすすめします。
卯木さんが沢山お水を飲まれていました。腫れと鬱血がとても軽かったのです。私はやはり、腫れと鬱血がひどく17日頃から、沢山水を飲みました。すると、腫れは早く引き、鬱血も早く下に下りました。

許可を貰えば、パソコン持ち込みオッケー。
回線利用料は必要です。(200円)
(私達はパソコンしてる暇なかったよね、と卯木さん)

手術室にて
終わりましたよ。と目を開けたら、若い男女の先生方がにこにこしながら私を見下ろしていました。
手術中、私は餡のかかっていない肉団子を食べている夢を見ていました。何故肉団子?・・・・・思い当る節がありました。それはヒ・ミ・ツです。

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