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The Specialist of Hip Joint Replasement

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患者様の声・患者様へのご質問 石部基実クリニック

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患者さまの声

※患者さまの写真につきましては、ご本人の了承を得て掲載しております。

鈴木理子さまからの声

1年前の2007.7、初めて、石部先生の診察を受けました。
両足ともやはり、末期の変形性股関節症でした。いつでも手術の時期!!との事。その場で手術の予約をお願いし、1年後の予定でしたが、2008・3に石部先生が私たち患者の為にと開業された「石部基実クリニック」のおかげで、予定よりも3ヶ月早い、4.28に両足同時人工股関節置換手術をして頂きました。
片足手術の方と同様に、術後10日で退院し、その10日後には職場復帰しました。

私の場合は、先天性股関節脱臼で、幼少時はギブスをして治療し普通の生活をするには支障がありませんでした。
通院していた病院は子供が専門のところでしたので、22歳頃からは病院も行かず漠然と、いずれもっと痛くなったらどうしようかな?!と、考えていた程度でした。杖は使用していませんでしたが、年齢と共に痛みは頻繁に襲ってきて、ビッコはひどくなり、長時間立てず歩けず、歯磨きさえも立っているのが辛く、身体をささえていられない為に、両手で物を持って歩くことが出来ず、階段も手すりがないと上れず、どんどん出来ないことばかりが増えてきました。唯一、自転車に乗る事が出来たので、自転車を杖代わりにだましだましの毎日でした。

石部先生のことは、2年位前に新聞の記事で知りましたがそのまま何の行動もせず記事だけを保管。昨年よりとうとう痛みが辛くなって、何をするにも足が痛いから・・と気持ちまで痛みに支配されてしまいました。このままでは、人生痛い痛いのままで終わってしまう、何とかしなければと、ようやく先生のところへメールをしました。すると、すぐに返信をいただきその事に大変驚きました。自分の痛みの辛さを知ってもらえる医師に出会え、治してくれるその医師といつでも連絡がとれるなんて!。

こんなに心が安心できる治療を受けられるのは石部先生しかいない!と確信しました。毎日のように先生のHPをみて手術の内容を把握し、体験談も隅々まで読んで、今40代ですが、再置換手術をする可能性が高いリスクもすべて自分で納得して、ますます手術を受けたい気持ちが固まり、初診で診ていただいた時には何の迷いもなかったのです。
ただ、両足同時にしましょう!!といわれた時には、片足ずつ手術とばかり思い込んでいたので、「えっ!両足いっぺんですか??歩けなくなったりしませんか??」と思わず聞いてしまいました。「大丈夫ですよ!」と先生はにこやかに。
確かに両足とも末期でどちらが特に痛みがあるかと言えば、その時々で右だったり左だったり・・・・悪いなりに軸足となってくれていた左を先に・・、でも右の方が痛いような・・。

東京の自宅に帰ってからは、手術できる喜び反面、両足同時についての心の準備が加わりました。再度、先生のHPを読み返すとちゃんとありました。先生は、着々と両足同時の準備をされていたのです。そして、両足同時ができる理由を自分がきちんと納得できるように確認しました。@両足が同じ位悪く A1度の入院を希望し(子供が小・中学生の為) B年齢が55歳以下で(体力的目安) C合併症がない等々でした。

手術をして、一編に足の痛みから開放された喜びは例えようのないものでした。術後、次の日から本当にあの痛みがなく歩行器で歩けることに驚きでした。腫れや筋肉痛、リハビリでの体力消耗は必至で、両側にキズがあるのでしばらく横向きで寝られないことが大変でした。しかしこれらは一時のことで、脚長差がなくなり足の裏がぴったり床について歩ける気持ち良さは

これらの大変なことも乗り越えられるものでした。術後2ヶ月半がたち、2本杖から1本杖でも大丈夫になってきて、筋トレをすると足が元気になって、階段も普通に上れる様になりました。自分さえ勇気をもって、この痛みをなんとかしよう!と行動すれば、先生の人柄とすばらしい技量のおかげで、痛みの無い生活を送ることができるようになりました。

ただただ感謝の思いでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

 
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