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よくあるご質問

QUESTION

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よくあるご質問

どのように診察・治療を受けるのですか?
電話で外来診察を予約
011-206-7663(平日9:00~12:00)
011-206-7688(平日13:00~17:00)

外来診察にて入院、手術する時期を決定
入院のおよそ1ヶ月前に外来受診
(通常1回です。このときに自己血を採血し、各種の検査を行います)
入院、手術(入院期間は手術後2日~8日間)
退院後およそ1ヵ月後外来受診、その後は1年に1回外来受診
人工股関節置換術を受けた後、身体障害者手帳を取得することはできますか?
人工股関節に置換しただけでは障害者手帳は交付されません。
2014年3月までは人工関節に置換した方全員に対して身体障害等級が認定されていましたが、2014年4月1日に法律が改正され身体障害者手帳の認定基準が変わりました。
人工股関節置換術後のほうが、術前よりも歩行能力が明らかに改善されることなどから身体障害者手帳認定制度の見直しが行われ、改定後は以下のようになりました。
術後の経過が安定した時点の関節可動域等の程度で認定します
4級を取得するには股関節の可動域が10度以下、徒手筋力テスト2以下
5級を取得するには股関節の可動域が30度以下、徒手筋力テスト3相当

術後に股関節の可動域が30度以下ということは実際にありません。当院では筋肉をできるだけ切らずに行う手技のため、人工股関節置換手術を受けても健常者とあまり変わらない生活を送ることができる方がほとんどです。
人工股関節の耐用年数は?
人工股関節自体は丈夫な金属(チタン合金やコバルト・クロム合金など)で作られているので壊れることはまず無いのですが、人工股関節を支えている骨に生ずる「ゆるみ」が再手術(再置換術)の最も多い原因です。再置換術のリスクは1年当たり、0.2~2%の範囲で、再置換術は少なくとも10年間は必要がないと報告されています。45歳以下の若年者、肥満者、身体的重労働従事者では再置換術のリスクが高いことも報告されています。
すべての股関節の病気に MIS が可能ですか?
ビゲーションシステムの導入によって95%以上の方に MIS が可能になりました。ただし、あくまでも患者様の安全を第 1 に考えておりますので、 MIS に固執することなく MIS の継続が困難と判断したときにはすぐに通常の手術に切り替えます。
MISは保険適用ですか?
100%保険診療です。
MIS、ナビゲーション手術の費用は?
入院日数などによって異なりますが、高額療養費を利用することで自己負担額は通常10~20万円程度です。
自費の場合は、お問合せください。
再置換術(人工股関節の入れ替え手術)のときにもMISは可能ですか?
残念ながら、再置換術に対しては MIS ができませんが、可能な限り筋肉や骨に侵襲(ストレス)をかけないような手術を心がけています。
体内にはいる人工股関節はMIS専用のものを使用するのですか?
通常の人工股関節手術でも MIS でも、使用する人工股関節は同じです。いままでに使用されて、安定した結果をもつ人工股関節を使用することが可能です。
MIS はどこの病院でも実施可能ですか?
MISを実施している病院は全国でも非常に少数です。直接、各病院にお問い合わせいただくか、インターネットで情報を集めることがよろしいかと思います。
手術後の性生活はどうなりますか?
正常な性生活が可能になります。手術後は股関節の痛みがなく、動きもなめらかになりますので、手術前に比べて改善されます。わたくしが手術をさせていただいた患者様には、人工股関節手術後に出産された方もいらっしゃいます。